目袋に刺すヒアルロン酸 くぼみやたるみをフラットにして若見え

目の下のたるみがひどくなると目だってくるのが目袋。乾燥小じわやちりめんジワよりももっと老け見えのサインですよね。同じ目の下にある涙袋はかわいいイメージなのに、どうして目袋は印象が全く違ってしまうのか不思議です。

この目袋を目立たなくするために刺すヒアルロン酸で若見えにしてみませんか?

世の中には目袋のツボ押しやマッサージ、エクササイズでなくすとか、という情報があふれてますが現実的にはあまり変化がないでしょう。

美容クリニックでの施術は費用が高くて大変・・・・・でも刺すヒアルロン酸なら自宅でセルフケアができます。自宅でいつでも好きな時にヒアルロン酸などの有効成分を目袋に注入。

目袋を形成してるくぼみに注入すれば、いつもよりフラットになって目立ちにくくなるでしょう。定着する前に定期的なケアをすることでひどい状態に陥ることを食い止めてみませんか?

目袋に貼ってすっきり!刺すヒアルロン酸で
ダルダルな目の下からサヨナラ
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ヒアロディープパッチ

目袋にはヒアルロン酸だけではダメ!

刺すヒアルロン酸なら何でもいい、というわけにはいきません。特にヒアルロン酸だけのニードルでは一時的にふっくらするだけで数日すればもとに戻ってしまうでしょう。

目袋の原因は乾燥や水分不足ではないからヒアルロン酸で保湿をするだけではダメなんですよ。

ココではダルダルに見える目袋の原因から改善に必要な成分を知っておきたいと思います。

ダルダルな目袋ができる原因

目の下にぷっくりとした袋状のふくらみができる原因は色々あります。

・むくみ
・リンパの流れが悪い
・長時間のスマホ操作
・皮膚のたるみ
・眼輪筋の衰え

目のまわりを囲むように存在する眼輪筋は眼窩脂肪や眼球をしっかりと支えています。でも加齢で眼輪筋が衰えると支える働きが低下。それとともに眼球が下がり眼球のまわりにある眼窩脂肪が下のまぶたに押し出されるように突出。

眼輪筋が低下する年齢になると当然、皮膚に存在してるコラーゲンやエラスチンも減少しゆむりがちになります。

これが下のまぶたにできるぶっくりとした目袋の原因です。

涙袋は眼輪筋でできてますが目袋は眼窩脂肪でできており元々全く違うものです。

眼輪筋を鍛えて解消する方法もありますが時間がかかるかもしれません。

目袋を目立ちにくくする有効成分

刺すヒアルロン酸で眼窩脂肪を取り除くことはできませんが、ゆるんだ皮膚に活力を与えることはできます。

それは不足してるハリ成分を注入することです。

ハリ成分というのはコラーゲンです。また成長因子やプラセンタエキスを注入することでコラーゲンやエラスチンを生み出すように導くこともできるでしょう。
コラーゲンの生成を助けるビタミンCも有効です。

目袋に刺すヒアルロン酸を貼るならコラーゲン、プラセンタエキス、成長因子、ビタミンCを含んだ刺すヒアルロン酸を選びましょう。

ハリ成分や成長因子、ビタミンCを含んだ刺すヒアルロン酸

 

コラーゲン、プラセンタエキス、成長因子、ビタミンCを含んだ刺すヒアルロン酸ってあるのか調べてみました。北の快適工房のヒアロディ―プパッチならヒアルロン酸を中心にコラーゲン、プラセンタエキス、成長因子、ビタミンCすべて含んでいます。

しかもお値段はヒアルロン酸のみのパッチより格安なので継続使用にぴったり。

私も目袋が気になっていたので購入して使ってみました。

⇒わたしが目袋に貼ってみた体験談を確認できます

北の快適工房のヒアロディープパッチはどんな刺すヒアルロン酸?

私が目袋に貼ってみた北の快適工房の【ヒアロディープパッチ】は有効成分がダントツで多い刺すヒアルロン酸です。

1枚のシートには750本のニードル(針)が並んでますが、実際に目で見ても見えないほど小さいものです。針の長さはおよそ0.2ミリ。

0.2ミリというとちょうど表皮の角質層の一番奥に届く長さです。目の周囲の皮膚は他より薄いので角層よりもっと奥に届くかもしれません。

しかもヒアロディープパッチには最先端の成分が含まれてますから奥に導入できればありがたい。最先端の成分というのがクリニックでも使われてるEGFとFGFという成長因子のこと。

成長因子ってどんな働きがあるのか副作用はないのか気になったので調べてみました。

成長因子の働きと副作用

成長因子はおよそ150種類~200種類存在すると言われてますが代表的なのがEGFとFGFです。成長因子はグロースファクター、増殖因子とも言われます。

EGFは表皮細胞増殖因子

EGFは上皮細胞の増殖に関わる成長因子で皮膚の表皮の幹細胞に生まれ変わりの働きをアップさせるように指示する働きがあります。

年齢が高くなったりダメージが続くことで肌の生まれ変わりのサイクルはだんだんと遅くなっていくのですが、サイクルが遅くなることで外へ排出されるはずだったシミやくすみなどがたまり目だってくるという悪循環に・・・でもEGFでサイクルがスピードアップすれば気になる悩みが解消されクリアな肌に生まれ変わるでしょう。

EGFはアメリカのスタンリー・コーエン博士が発見し1986年にノーベル賞を受賞しています。

やけどや傷の治療に使われ役だっている成分です。

FGFは線維芽細胞増殖因子

FGFは線維芽細胞の増殖に関わる成長因子です。線維芽細胞が存在する場所にはコラーゲンやエラスチンなどが生み出される真皮層です。FGFは真皮層にある線維芽細胞に指令を出し活性化。低下してたコラーゲンなどのハリ成分の生成が上がれば弾力がよみがえりたるみやくぼみにサヨナラできるでしょう。

以上がEGFとFGFの主な働きですが副作用はあるのでしょうか?

成長因子はもともとアミノ酸の集合体のペプチドでたんぱく質ですし生まれたときからどんな人の肌にも存在してるので基本的に副作用の心配はありません。注意するとすればFGFをクリニックなどで大量に注入する場合です。注入量が多いとしこりができ凸凹状態に陥ることがあるからです。

でも化粧品に含まれてるFGFの量は多くはないのでしこりができる心配はないでしょう。もともと化粧品に配合される量には基準値が設定されています。

塗るだけのスキンケアにもEGFやFGFは配合されてますが皮膚からどれだけ吸収されるかは不明です。

でもヒアロディ―プパッチのマイクロニードルなら確実に角層まで導入することが可能。

成長因子以外にどんな成分が含まれているのか確認するとたくさん入ってるの?ってビックリすることでしょう。さっそく全成分を紹介しておきます。

ヒアロディープパッチ全成分
ヒアルロン酸Na、グリセリン、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス(ウマ由来)、アデノシン、マンニトール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、アスコルビン酸Na、トコフェロール、レチノール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ユビキノン、フェノキシエタノール、PEG-40水添ヒマシ油、レシチン、ダイズ油、リン酸Na、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

わずか0.2ミリのニードル(針)の中にこれほどまで多くの成分が入ってるなんて驚きますね。このたくさんの成分の中で注目したいのがヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11、プラセンタエキスです。

ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1はEGF

 

ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1というのがEGFのことです。アメリカのスタンリー博士が発見したころは1グラムで8000万円というとても高いか買うの成分でしたので化粧品に利用されることはありませんでした。

でも2000年代に入って研究が進み安く開発できるようになったので美容関係にも利用されるようになってます。

ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11はFGFのことです。

真皮層の線維芽細胞を活性化してくれます。自分でコラーゲン、エラスチンというハリ成分を生み出すことが期待できるようになります。EGFとFGFはそれぞれが単独で配合されるより一緒に配合されると働きがパワーアップするということです。
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プラセンタエキスの働きと副作用

ヒアロディ―プパッチにはプラセンタエキスも配合されています。化粧品に使われるプラセンタエキスは馬や豚の胎盤から抽出したものです。

プラセンタエキスにはアミノ酸、ミネラル、核酸、ビタミン類、酵素など多くの栄養素が含まれてるので美肌に導いてくれるでしょう。

その働きは

・保湿作用
・メラニン抑制
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・線維芽細胞増殖を促す
・生まれ変わりのサイクルを促す

アミノ酸やたんぱく質が含まれてるのでアレルギーが起こる可能性はないと言えません。これはプラセンタエキスだけでなく他の成分でも同様のことがいえます。だから初めての化粧品を使う場合はパッチテストが大事です。

目袋ケアに使える貼るヒアルロン酸

ヒアロディ―プパッチは目袋ケアにも使える刺すヒアルロン酸ですが、マイクロニードルではない貼るヒアルロン酸で目袋専用のものがあります。それが【美ハリおやすみ目袋シート】です。

美ハリおやすみ目袋シートの詳細を確認できます
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【美容・健康】美ハリ おやすみ目袋シート(18枚入り×2袋) Z0555 ▼目袋 集中ケア 目元 エイジングケア シート パック ヒアルロン酸 コエンザイムQ10 プラセンタ アイセリル

目袋に貼るヒアルロン酸酸シート「美ハリ」は製薬会社が開発。高級なスキンケアを使っても解消しなかった目袋。もうクリニックしかないかな・・・・とあきらめる前に1回ためしてみたいですね。美ハリにはマイクロニードルパッチには含まれていない目袋に対応する成分を特別配合しています。
目袋の原因に着目した成分しています。

その成分というのが【アイセリル】です。成分表記ではアセチルテトラペプチド-5 。このアイセリル(アセチルテトラペプチド-5)の働きは、血流アップ、クむくみ・たるみなどを目立ちにくくすることが期待できます。目の下のふくらみ=目袋ができる原因の一つに目元の血流の低下があります。これを放置してるとどんどんとダルダルになっていくので早めの対策が必須。

美ハリ おやすみ目袋シートの使い方はとても簡単。毎日のクレンジングや洗顔で汚れやメイクをしっかりと落としスキンケアをやったあとで美ハリジェルシートを目袋の上に貼ってそのまま寝ます。

約8時間かけて有効成分が目袋に吸収されるので継続することでダルダルがスッキリしていくことでしょう。

他にもヒアルロン酸、コエンザイムQ10、プラセンタなどを配合。美ハリは目袋をしっかりと包み込むサイズとデザイン。

美ハリの配合全成分
スクワラン、水添(スチレン/ブタジエン)コポリマー、オリーブ果実油、水添C6-14オレフィンポリマー、(スチレン/イソプレン)コポリマー、水添レシチン、BG、赤106、アセチルテトラペプチド-5、ヒアルロン酸Na、プラセンタエキス、ユビキノン、フェノキシエタノール

目袋をクリニックで施術する場合

塗るスキンケアでも刺すスキンケアでもどうにならなくなった目袋はクリニックでの施術が最終的な対策です。

目の下がダルダルになっていく主な原因は老化です。特に40代に入ると肌のハリに関わるコラーゲンやエラスチンなどの生成量は20代の半分近くにまで減っていきます。ハリ成分が減少すれば、たるみやくぼみにつながり眼輪筋や眼窩脂肪を支えられなくなり目袋が形成されていくでしょう。

以前は老化だけが原因でしたが最近はスマホの普及で長時間うつむいた姿勢でいたり画面を凝視することで20代でも目袋ができることがあります。

20代で目袋が形成されれば30代に見えて損。目の下の袋は涙袋だけにしてダルダルの目袋は作りたくないものです。

いろいろと注意してきてもできてしまった・・・・・早くなくしたい、という場合にクリニックでの施術があります。クリニックでは目袋をなくす施術の費用ですが高いです。下のまぶたの際に数ミリ切って、そこから脂肪を取り除く施術がありますが、高須クリニックは両目で約500,000円。

なかなか気軽にチャレンジできる価格ではありませんね。湘南美容クリニックでは両目50,000円台からいろんなやり方が用意されています。切らないたるみ取りならおよそ30分の施術でダウンタイムも少ないそうです。

何をやってもダメならクリニックの無料カウンセリングで相談してみましょう。

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