マイクロニードルでクレーターやニキビ跡の凹凸をケア

通常のスキンケアでは改善できなかったクレーターやニキビが治った後にできた凸凹がマイクロニードル技術ケアで対応できます。
美容皮膚科でも注目されているマイクロニードルは化粧品で浸透しにくいコラーゲンを内部から増やす働きをサポートします。

そのメカニズムはミクロンサイズの微小な針で皮膚に孔をたくさん開けることで刺激を受けた皮膚が成長因子を分泌し肌の土台に存在するコラーゲンを増やし修復しようとするものです。

通常よりもコラーゲンの量が増えるので凸凹やニキビ跡の改善につながる、ということです。さらに皮膚の再生力も通常より高まるのが特徴です。クレーターなどのニキビ跡だけでなく開き毛穴、妊娠線、二の腕のブツブツ、瘢痕、しわ、たるみに効果的です。

マイクロニードルを使う際にコラーゲン、ヒアルロン酸、成長因子などの有効な成分が含まれた美容液などを塗ると、それらが肌の奥に入りやすくなります。

自宅でできる刺すヒアルロン酸のマイクロニードルパッチで成長因子やコラーゲンなどが含まれてるものがあります。成長因子はたくさんの種類がありますが中でもEGFとFGFの2種類が含まれてるものが効果的と言われています。

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深いクレーターには長いニードルが必要という理由

凸凹がひどい場合は真皮層の深いところがダメージを受けてるのでニードルも長いものが必要になります。貼るタイプのマイクロパッチの針の長さはせいぜい0.2~0.25ミリなので角質層の一番深いところまで届くだけです。角質層というのは表皮の中にあります。

真皮層は表皮よりももっと深いところに存在するので、到達するには1.5ミリ以上の長さが必要になります。貼るタイプのマイクロパッチでは届かないので、ニードルが長いマイクロニードルスタンプやローラーでケアすることが必要です。

一番安心してできるのはクリニックの施術ですが費用が1回20,000円以上と高いし、仕事などで忙しいとなかなか簡単にできません。

自宅でクリニックと同じようなケアができるのがダーマスタンプやペン、ローラーです。

自宅でできるマイクロニードルスタンプ

スタンプやペン型値段も安いものだと交換用のニードルトセットで10,000円以下で購入できます。ローラータイプはもっと安いものがあります。

ローラーは針の長さが決まってます。その点、スタンプやペン型は一つでニードルの長さを0.2~2.5ミリの範囲で調節できて電動で動くので便利です。

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ダーマペンは垂直に皮膚に刺さるのでローラータイプよりもダメージや痛みが少なく一時的な色素沈着も少なくなります。

楽天やamazonでも簡単に購入できますが使用方法には注意点がありますので説明書をしっかりと読んでから使いましょう。

針の長さが長ければ長いほど痛みが出てくるので専用に麻酔クリームを使ったりします。ダウンタイムも長くなるので長めの休日が取れる前に使用するのが安心です。