マイクロニードル 効果なしの口コミでわかった正しい貼り方を確認

マイクロニードルとは

マイクロニードルパッチはホンマでっかtvで紹介された最先端の特許技術でできたものです。

それなのに効果なし、という口コミを時々見かけるのでどうしてだろう?って気になります。

実際に使った人の口コミを見ると、ほとんどが変化を感じた人が多かったですが、なかには少ないですが効果をあまり感じなかった・・・というものがあります。

この差は個人差でしょうか?

よ~く調べてみると個人差だけではない、ちゃんとした理由があることがわかりました。

 

マイクロニードルパッチの貼り方で効果に差が!

実は貼り方に問題があると本来の結果が出なくてガックリすることが分かりました。また貼る前の事前の準備段階でも注意することがあるのでここでまとめておきます。
 

貼る前のスキンケアでやってはいけないこと

マイクロニードルパッチを貼る前にメイクや汚れ、皮脂をクレンジングや洗顔で落しておきます。

その後にスキンケアをしますが、オイル分の入ったスキンケアは使わないようにしましょう。

その理由は肌に油分が残ってるとパッチが密着しにくくしにくく途中ではがれて成分が奥に浸透しないというもったいない結果になるからです。

貼る部分だけは油分を含まないローションだけにして乳液やクリームは塗らないようにしてください。
 

貼り方が悪いと効果が半減

知ってるかもしれませんがマイクロニードルパッチのニードル部分は肉眼では確認が難しいくらいのとても微細な針でできています。
注射のように金属でできた針ではなく刺す部分や求めるはたらきに適した成分を針の形に固めた物です。それが1枚のシートに500本から1,000本単位でついてます。

そのシートを皮膚に直接貼ると針状になっている成分が刺さるので刺激を感じるでしょう。

マイクロニードルパッチは針の長さによって届く距離が決まります。たとえばニードル(針)の長さが0.2mmだったら角質層の一番深いところに届く長さです。しっかり刺されば角質層の奥に成分が導かれるということです。

でも貼るときにチクッと痛いかな~とビビりながら貼ると針がしっかり刺さらず表面に出たままになるかもしれません。

そうなると皮膚の内部で溶けて吸収されるはずの成分が肌の表面で溶けてしまうので効果がない、と感じるでしょう。

私自身も貼ってみたことがありますが、貼り方が悪いと有効成分が肌の表面に出て朝になると一枚の膜のように固まってます。

この膜は簡単にはがすことはできますが、失敗したな~と思います。

固まった物が多いとそれだけの成分が皮膚の内部に入らなかった、ということですから。

 

貼った後には剥がして貼り直すのはタブー

 
せっかくのマイクロニードルパッチですから失敗しないようにするには、一気にしっかりと貼ることです。

貼ったあとに貼る位置が違った…と思い剥がしてもう一度貼りなおすというのはタブーです。だから一発勝負ですね。

貼ってしばらくして上から再度シートを押さえるのも良くない貼り方です。時間が経つとニードル部分は少し溶け始めてるので、そこで押さえると溶けた成分が肌の表面に出てしまうからです。

朝、起きてシートをはがした後の肌に塊のような膜がなかったら、成功!って喜びましょう。針の成分が皮膚の内部で溶けて吸収されたってことです。

 

マイクロニードルパッチの正しい貼り方

 
正しい貼り方を知ってマイクロニードルの働きを」最大限に高くしましょう。

結局はシートパッチを思い切って一気に貼り、すぐに上からシート全体を軽く押さえニードルをしっかりと皮膚の中に刺すことです。上から押さえるのは貼ったすぐあとで、時間が経ってからは触らないようにしましょう。

はがして貼りなおすのも厳禁!

貼った時にチクチクした刺激を感じるので初めてのときより、2回目、3回目に失敗することがあります。

貼るときに躊躇してしまうからでししょう。チクチクがあればあるほど皮膚の中にニードルがしっかり入っている証拠になります。

慣れてくると次第に骨がわかってくるので1回で効果を感じなかったり失敗してもすぐに判断せず長期的に使ってみましょう。

チクチク感ははニードル部分がが溶けはじめると少しずつ薄れていくので貼ってる間ずっと刺激が続くわけではありません。