脂肪を溶かすマイクロニードルのカーブシートが登場! 値段はいくら?

皮下脂肪を溶かしてくれるカーブシートというマシートパッチが開発されたという情報が入ったのですが、よく調べてみると溶かすのではなく痩せにくい脂肪を痩せやすいものに変化させるというものでした。

 

痩せにくい脂肪は熱を放出しにくく痩せやすい脂肪は熱を放出するんです。

どうやって熱を放出しにくい脂肪を熱を放出しやすい脂肪に変化することが必要。

それをやってくれるのがカーブシートの経皮吸収メカニズム。

気になる部位に貼ることで成分が吸収され脂肪に働きかけるというものです。

マイクロニードルは皮膚に刺すので確実に内部に成分を届けることができます。

カーブシートの詳細を見てみる
↓ ↓ ↓

脂肪燃焼シート ダイエットパッチ 貼るだけダイエット くびれが際立つ美ボディへ ホスファチジルコリン L-カルニチン含有 カーブシート 10枚入

カーブシートの開発者は誰?

この仕組みを開発したのはアメリカの米コロンビア大学メディカルセンターの病理・細胞生物学部のリー・チャン(Li Qiang)准教授です。

アメリカではすでにマウスでの実験し成功しています。マウスにこのシートパッチを貼って4週間経過させたところ約20%も脂肪の減少が確認された、ということです。

貼るだけで脂肪が減少する、というのが真実だったらとても画期的なことですね。

この仕組みを日本でも生かし、カーブシートとして開発したのがコスメディ製薬と株式会社ユニッシュ。

脂肪代謝に関わるホスファチジルコリンとL-カルニチンを配合。
カーブシートはマイクロニードル技術は使ってはいませんが、贅肉が気になるウエストは腹部、二の腕、太ももなどに貼るだけで美ボディが目指せます。

脂肪を溶かすシートパッチの詳細を見てみる
↓ ↓ ↓

脂肪燃焼シート ダイエットパッチ 貼るだけダイエット くびれが際立つ美ボディへ ホスファチジルコリン L-カルニチン含有 カーブシート 10枚入

脂肪を溶かすシートパッチは何処で買える?

脂肪を溶かすシートパッチがあるならすぐにでも使ってみたいですね。どこで購入することができるのでしょう。価格も気になりますね。

調べてみると残念ながらまだ発売されていません。

今の段階ではマウスでの実験が成功したばかり。今後、人への試験が行われる予定で安全性などの確認を多方面から行ってからの発売になるのでマウスのように簡単にいきません。

この脂肪を変化させるシートパッチが世の中に登場し一般の人が誰でも利用できるまでに10年以上はかかるだろう、ということです。早く発売してほしいですね。

白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の違い

皮下脂肪というとない方がいい、と思っていませんか?実は種類があって、あった方がいい脂肪というのがあります。それが褐色脂肪細胞です。一般的な肥満の原因になるのが白色脂肪で熱などのエネルギーを外に排出させないように働くので肥満につながります。

一方、褐色脂肪細胞は熱やエネルギーを外に放出する働きがあるので基礎代謝が高まり痩せやすい体質にしてくれます。

肥満してる人は白色脂肪の割合が高く褐色脂肪は少ないのが現実です。白色を減少させるのはとても大変ですが褐色に変化させる有効成分があるようです。

アメリカは肥満体国といわれ日本では考えられないように太った人がゴロゴロいます。外見の印象を変えたい、というだけでなく健康上の問題も変えるためには脂肪を減らす必要がありますね。

白色脂肪を減らすにはクリニックでの脂肪吸引が手っ取り早いですが費用もかかるし、副作用などのトラブルが発生する危険もあります。でも今回開発されたマイクロニードルパッチならトラブルの心配がなく安心して利用できるでしょう。

せっかく開発されましたがアメリカでの実用化もまだまだ先のことで、日本ではさらに遅くなることが予想されるので、それまでは今できることで脂肪を溜めないように心がけるしかないですね。

250ナノメートルとはどのくらいのサイズ?

貼る脂肪溶解システムに使われるマイクロニードルは250ナノメートルという粒子です。かなり極小サイズということなのですがナノメートルってどれくらいの大きさなのか実感がわきませんよね。

 

そこでわかりやすいように説明すると髪の毛の400分の1という大きさです。ミリに直すと0.25ミリ。1ミリの4分の一なので肉眼で確認するのも難しいくらいのサイズです。

この技術は最新のナノテクノロジーです。すでに目元に貼って刺すマイクロニードルのヒアルロン酸シートで応用されておりますし市販されてるものです。

このヒアルロン酸シートパッチは必要なところに成分を確実に届けるために有効成分をナノサイズの針状に固めたものを1枚のシートに500本から1000本単位で並べたものです。

気になる部位に貼れば皮膚内に刺さった針が自然に溶けて吸収されるという経皮吸収システムです。脂肪を変化させるというマイクロニードルも似たような考えで開発されています。

皮膚に針を刺すといっても先に書いたように髪の毛の400分の1という極小なので、痛みはかなり少ないです。わかりやすく言うと蚊の針と同じくらいなのでチクっとする程度でしょう。

海外WEBメディアの「EurekAlert!」に詳細が説明されています。

直径が約250ナノメートルのナノ粒子で包まれた薬物は肉眼で見えないサイズで、それをさらにマイクロニードル皮膚パッチに配合し皮膚に貼るのですが、実際に貼っても痛みを伴うこと薬剤を周辺の組織へ導き継続的に溶けるてくれる、ということ。

開発者のリー・チャン博士は、肥満や糖尿病で悩む人達の治療のために安全な方法を提供するために研究し開発したそうです。早く薬市販されて多くの人の肥満解消に役立つことを願うまでです。

日本でも世界で初めて皮膚の中で溶けるタイプのマイクロニードルを開発してる会社がありますので、そこで同じようなものが開発されるかもしれませんね。